~竹本光晴先生ナビゲート~

~日本最古!旧正月(新月)都七福神巡り~

  


古来より民衆の間で

年の初めに巡ると幸運をもたらすと 信仰篤い

七福神巡り発祥の地は、京都です。


2017年1月に京都都七福神をご一緒しましょう♪


七福神アプリを監修された竹本光晴先生

七福神について、参拝についてのレクチャー付き リトリートツアーです。

日常生活からしばし離れて、七福神様と親しくなり、

2017年を開運でスタートしましょう。

宿曜占星術師 竹本光晴先生ナビゲートの七福神巡りは

旧暦の正月=新月ですよ!





~都七福神は広範囲なので、2日に分けてゆっくり巡ります~

  遠方からのご参加も可能な行程となっております。

  新春の京都を満喫いたしましょう♪


○講師 竹本光晴先生

○日程 1日目 2017年1月28日(土) 11:00~17:00

     2日目 2017年1月29日(日) 10:00~16:00

○集合・解散場所 JR京都駅

○参加費 54,000円

   ・2日間の竹本光晴先生レクチャー

   ・七福神ご朱印色紙

   ・2日間のランチ・拝観料・移動タクシー

○定員  16名 (先着順です。お早目のお申込みお勧めします)

○詳細は、お申込頂いた方に後日お知らせいたします。

○各寺社への移動はタクシーを使用しますが、

 基本歩きのリトリートになります。歩きやすい靴。暖かい服装でご参加ください。


~以下竹本光晴先生からのメッセージです~




「七福神巡り」は、一般的にはお正月の行事です。

七福神は、福をもたらしてくれる神様で、もっとも庶民的な信仰です。

日本の宗教の特徴は神仏混合・神仏習合と言われるように、

神様と仏様が渾然と融合しています。

七福神もそのひとつで、

インド・中国・日本といった国家を超えた神仏が集まったもの。

仏法の経典である「仁王経」によると、

「七難即滅、七福即生」という言葉を唱えると、

世の中の七つの大難(太陽の異変・星の異変・風害・水害・火災・干害・盗難)は、

たちどころに消滅し、七つの福が生まれると言われています。

この七つの福というのは、その時代を明るく照らす光であり、

私たちの願望を反映しています。

そして、七福神は七惑星と対応し、生まれた日が何曜日かによって、

あなたを守護する神仏が決まります。


今回は竹本光晴と一緒に七福神を巡りをしながら、

運気アップのレクチャーを行います。

あなたを守護する七福神とのご縁を強くすることで、

人生がスムーズに動き出すことでしょう。

そして、神仏との繋がりを強固なものにすれば、あなたが本来進むべき道へと

進むことができるでしょう。

今回は、各七福神のテーマに沿った参詣の仕方も伝授頂けます。

楽しく七福神を巡りながら、2017年の運気アップを目指しましょう!


◎恵比須天

~竹本光晴先生が恵比須天の参詣の仕方をレクチャー ~ 

恵比須天は釣竿を持ち鯛を抱えています。天照大神と兄弟といわれ、

七福神の中で唯一日本の神です。

古来日本では、民間信仰の中で祀られ、現在でも商売繁盛、

大漁の神として親しまれています。

また、五穀豊穣と情報を司る、水星の守護神です。


◎大黒天

~竹本光晴先生が大黒天の参詣の仕方をレクチャー ~ 

頭巾をかぶり、小槌と大きな袋を持ち、米俵の上に鎮座している大黒天は、 

台所の神であり、農作の神です。元はインドのシヴァ神で、

「大いなる黒き者」という意味があることから、大黒天と呼ばれるようになりました。

古来日本では、台所に大黒天を祀っておけば食べることに困らないと信じられて

いました。また、計画性や規律を司る、土星の守護神です。


◎毘沙門天

~竹本光晴先生が毘沙門天の参詣の仕方をレクチャー ~

鎧をまとい、槍と宝塔を持つ毘沙門天は、元はインドの神であり、

仏法を守る軍人です。

別名、多聞天と呼ばれ財宝と福徳を司る神でもあります。

知恵の神様をしても信仰され、毘沙門天は軍人であることから

古来日本では勝負事の神と崇められ、武将たちの信仰を集めました。

また戦いの神、火星の守護神です。


◎弁財天

~竹本光晴先生が弁財天の参詣の仕方をレクチャー ~

七福神の中で唯一の女神である弁財天は、元の名をサラスヴァティーといい、

古代インドの河の神です。

音楽と学問、芸術の神であることから、琵琶(楽器)を持ち天女のような姿をしています。

また、愛と平和、美と調整を司る、金星の守護神です。


◎福禄寿

~竹本光晴先生が福禄寿の参詣の仕方をレクチャー ~ 

長い頭が特徴の福禄寿は、元は中国の神であり、仙人といわれています。

中国道経老人星(カノープス)の化身といわれ、この星は、滅多に見られない星だったことから、

古来中国では、老人星を見ることができたら長寿を約束され、

人徳が得られるという伝説がありました。

また、発展と拡大をもたらす、木星の守護神です。


◎寿老人

~竹本光晴先生が寿老人の参詣の仕方をレクチャー ~

寿老人は長く伸びた白ひげが特徴で、杖を持ち鹿を引き連れています。

元は中国の神であり、扇の姿に似ていることから長寿の神とされています。

寿老人が持つのは、杖の他に、不老不死との関わりがある桃や、

霊薬の入ったひょうたん等です。また、酒を飲む神であり、月の守護神です。


◎布袋尊

~竹本光晴先生が布袋尊の参詣の仕方をレクチャー~

かっぷくのいい姿の布袋尊は、七福神の中でただ一人、実在の人物がルーツです。

元は中国の徳の高い僧侶であり、布袋になぞらえた太鼓腹の姿から、

寛容の精神を表しています。

開運・良縁・子宝の神とされ、僧や貧者に金品を寄付するために背負っている袋は、

堪忍袋といわれています。また、生命力と栄光を司る、太陽の守護神です。



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竹本光晴(たけもと こうせい)先生プロフィール

YAHOO占いで第1位、Google検索「宿曜占星術」7年連続1位、「占い」検索で第1位。

福岡県出身。1967年生。

美容室、ヘアメイクスタジオ経営後、芸能プロダクションのプロデューサーとして活躍。

1996年よりファッションモデル、タレントの育成、マネージメント、プロモート活動を始める。

200年より本格的に宿曜占星術師として、対面鑑定や占い雑誌、

各コンテンツなどの監修、執筆活動にとりかかる。

現在では、宿曜占星術・トートタロットの講師として教壇に立ち、

朝日カルチャーセンター(新宿教室)、産経学園・銀座おとな塾などで活躍中。


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