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2018/09/23

enjoy life 宿曜占星術

今日は何をしよう。スケジュール

今日は二十四節気のひとつ秋分の日。
昼と夜の長さがほぼ同じになり、徐々に日の出が遅く日の入りが早くなる、季節の変わり目。
文房具売り場では10月始まりの手帳が色とりどり並び始めています。
宿曜占星術は、個人の年運・月運・日運の流れが判ります。
ご自分の大まかな流れを知っておくと手帳を眺めながらのスケジュールを決めやすくなります。

たとえば、今日の私の日運は「壊の日」
「壊」は、漢字が示すように凶運、破壊、波乱、失望、落胆、修羅場など、好ましくないキーワードが並びますが、壊の日だからとただ不安になるのではなく「こういう傾向にある日」と予め知ることで、過ごし方に氣をつければよいのです。

「壊」は、壊す。
不要なモノ、溜まっている、滞っているモノを手放す、捨てるなど、リセットする日に向いています。
私の今日は、たまたま何の予定も入らない日でしたから、不要なモノを整理する日に決めました。
整理するのは、以前からずっと氣になりながら手をつけずにいた多くの純銀パーツ。
創作意欲がわき作り始めるものの、行き詰まる、時間切れ等が理由の制作途中のパーツ。
別の日にまた違うモノを思いついて創り始める・・・
そんな繰り返しと、忙しい日々の中で忘れ去られてしまう中途半端なパーツがいつの間にか溜まっています。
作りかけのパーツをみると、「そうそう・・・」と懐かしく思い出したり、自分が何を作ろうとしていたのか不明なモノさえもある。
昔ウチにいた犬は、好きなオヤツを丁寧に隠すのだけれど、隠したことを忘れてしまう。見ていて可笑しかった。
まるであのコと同じ状態だな。それでも「いつか仕上げる!」とまた仕舞い込む・・・
今日は「壊」
おそらく来ることのないであろう「いつか」に執着する自分を手放そう!
中途半端に終わる自分の癖を手放そう!
「いつか作る」と溜め込んでたパーツを手放そう!
そんなことを意図しながら集めて整理した純銀パーツは、銀のリサイクルに出し再生します。
中途半端なモノを持っているという心の隅にいつも在った罪悪感が1つ無くなると心軽くなるものです。

「壊の日」は誰でも一ヵ月に3〜4日あります。
モノだけでなく、改めたい癖や習慣を手放しリセットする日が月に3〜4回あるのです。
このように運氣の流れを知って、能動の日、受動の日を決めると、生活にリズムができて良いものです。

個人カウセリングは、年運、月運、日運を観ながら目的に合わせたスケジュール作成の相談も承っております。

大阪市阿倍野区のカルチャースクール VIVI・AN (ヴィヴィ・アン)

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